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あのリドレー・ヘリウムが完成車になって

昨年度ツール・ド・フランス個人総合準優勝の自転車なのに、あまり見かけない「RIDLEY(リドレー)」。その人気モデル「HELIUM(ヘリウム)」当店オリジナル完成車に仕上げて、セール中です

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画像をクリックすると拡大します。フレームマテリアルは東レT800をメインに応力のかかる部分にはT1000を使った二種類のカーボンのハイブリッド。素材としてかなり硬いカーボンを採用しています。これは最上位機種NOAH(ノア)と同じですがやや軽量に仕上がっています。振動吸収性と硬さを兼ね備えた、バランスの良いフレームです。

今回のフレームサイズは、XS=480mmですが仮想水平トップ525mmですので身長170cmから180cmぐらいの方にマッチします。

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ヘッドチューブは上が1-1/8、下が1.5インチの上下異径になっています。これは下りコーナーなど制動時のコーナリングでステアリングの挙動を抑えるのが目的。メインチューブとの接合面も大きくなるので剛性がかなり向上します。

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BB周りは太いメインチューブからチェーンステーに向かって強化が施されていて、かなり硬く仕上がっています。これならダンシング時にも安心ですね。

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インテグラルシートステーには人気の「フィジク・アリオネ」をインストール。シートステーはお客様に合わせて切断します。切断後も専用カラーを使って約15mmまで上げることが可能です。

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当店オリジナルのアセンブルなので、コンポーネントはULTEGRAをフルで搭載。クランクはスピード走行を考え、52-39Tのノーマルクランクを使いました。スプロケは逆にワイドな11-25Tをインストール。ホイールはアルテグラグレードのシマノWH-R601を採用。タイヤはおまけなのでハッチンソンのイクイノックス23Cです。

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ハンドルバーはITMウイングシェイプ・カーボン、ステムはITMヴィジア・カーボンを搭載。両方ともいわゆる「アルカーボン」ですので、ダンシングにも充分な強度を持たせました。クルージングを楽しむことを考え、ハンドルバーはウイングタイプを使用しました。

こんな「RIDLEY HELIUM ULT完成車」は一台のみのオリジナルモデルで、
416,850円(税込)でセール中です。

普通に計算すると55万円は下らないのでかなりお買い得に仕上がっていると思います。

今シーズン、レースやロングライド大会などチャレンジしてみようかなとか、今よりワンランク上のレーサーを手に入れたいと思っている方にお勧めです。

ぜひ、ご覧にご来店ください。

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クロモリロードに似合うデザインは

細身のチューブ構成と乗り心地の良さで最近人気が回帰したクロモリロード。でも、なかなかグラフィックスが似合わず、やっぱりかっこいいアルミやカーボンフレームに目が行ってしまいがちですが、「Raleigh(ラレー)」には英国伝統のグラフィックスを施したクロモリロードがあります。

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「Raleigh CARLTON-F」はベーシックなクロモリフレームに最近の機能を持たせた、現代風クロモリロードです。

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フレームはオリジナルのダブルバッテッドフレーム。パイプ同士の接合はTIG溶接で丈夫。シンプルですが高級感のあるグラフィックスは、流行り廃りのない何年経ってもお乗りいただけるデザインです。

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フロントフォークはカーボンでさらに乗り心地の良さを向上。ヘッドセットは「インテラセット」でスマートに仕上がっています。

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コンポーネントはフルでTIAGRA18speedを採用。ホイールはエアロスポーク&リムのシマノの完成ホイール「RS10」。リアエンドはロストワックスエンドを採用し、強度に気配りが見られますね。

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レバーもTIAGRAを使用しているので、これはかなりお買い得感があります。

こんな「Raleigh CARLTON-F」はサイズ:510mm、カラー:サモアブルーで、
標準価格:141,750円(税込/販売価格はお問い合わせください)

アルミやカーボンのような「太いフレーム」はどうも好きにられないという方におすすめのモデルです。ぜひ、ご覧にご来店ください。

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おしゃれなブラック

ルイガノの新しいミニベロ「LGS-MVS500」が入荷しました。

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まず、パッと見で
でっかいかっこいい!
ですね。「ピアノブラック」というカラー名称ですが、まさにピアノのように黒くて艶々しています。

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フレームレイアウトは基本的には他のMVシリーズと同様ですが、パイプの加工がこのように三角形になっていたり、エアロ形状につぶしてあったりしてます。バックはモノステーですので、どちらかというと高速走行対応という感じですね。

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クランクセットはシマノ・アルフィネ。あまり見かけませんが、欧州では人気というインター8コンポーネントです。仕組みはホローテック2で、クランク上にねじ穴がないツルンとしたデザインです。この自転車にはベストマッチですね。

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BBシェルは回すとチェーンのテンションを調整できるタイプです。

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変速装置はシマノ・アルフィネのインター8です。内装式なので、停車状態でも変速でき便利。この中に通常の8段変速と同じギヤ比で8速が内蔵されており、スポーティに走れます。一応、ディレイラーハンガーも装備されていますので、後で外装式に換えることもできます。

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変速レバーはこれもアルフィネで、ラピットファイヤー方式です。

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ハンドルステムは高さ調整のできる「NVO」を搭載。約10cmの幅で無段階に高さ調整が可能です。

こんな「LOUIS GARNEAU LGS-MVS500」はフレームサイズ:410mmで標準価格:113,400円
96,390円(税込)で販売中です。
かなり数が少ないので、お求めの方はお早めに。

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スマートにお買いもの

お買い物も通勤もスマートに行けたらいいですよね。
ルイガノならそんな自転車があります。

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大人気の小径車「LGS-MV1」。このスタイルは今や小径車の標準的デザインとなっていますが、すべてはこのMV1が始まりです。今年は6色がラインナップされています。

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フレーム中央が下がっていますので、女性にも乗りやすいです。車輪が小さいということは、跨ぐ時に大きく足を上げずに済むということで、小径車は女性に優しい自転車なのです。MV1はどろよけも標準装備。

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ハンドルは角度調節可能なので、やや前傾気味なスポーティなポジションにも、姿勢が起き上がった楽々ポジションにもアレンジできます。変速レバーはグリップ式なので、手の小さな女性にも安全。

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MV1にはキャリアも標準装備。フレームに直に取り付けられていますので、ハンドル操作の邪魔になりません。

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オプションの籐風バスケットを乗せてみました。このバスケットは籐のように見えますが実はビニールを編んで作られていますので腐食しません。芯が入っていますので型崩れにも安心です。

こんな「LOUIS GARNEAU LGS-MV1」は、標準価格:50,400円
42,840円(税込)で販売中です。

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つづいて「LGS-TR2」。こちらもルイガノでは定番モデルです。ママさん自転車に似たスタッカードデザインのフレームで乗り降りしやすい自転車です。

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TR2にもキャリアが付いていますので、籐風バスケットを乗せてみました。このキャリアは耐荷重がそれほどないので、お米やペットボトルは乗せられませんが、通勤用のバッグなどは入れられます。

こんな「LOUIS GARNEAU LGS-TR2」は標準価格:46,200円
39,270円(税込)で販売しています。

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そのほかにも、TR1やTR3も展示しています。在庫はたくさん持っておりますので、今ならほとんどのカラー、サイズをお取り寄せ可能です。

「春からの新生活を新しい自転車で」とお考えの方は、ぜひ、ご来店ください。

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10万円でロードの可能性

今人気のロードバイクですが・・・ロードって高い!というのがイメージですが、10万円でも十分にロードらしい走りを楽しめるモデルが出ています。

そこで、当店の在庫から3モデルをピックアップ。「10万円でロードの可能性」について見てみましょう。

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まずはコストパフォーマンスと言えば「ジャイアント」ということで、「GIANT OCR2」。OCRシリーズはTCRシリーズに比べややアップライトなポジションですので、ロード初めてという方にもお勧めです。

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フレームは6061アルミ、前フォークはカーボンです。ジャイアントらしい「コンパクトフレーム設計」で、フレームが小さく見えますがハンドルが遠いので、465mmで170cm前後の方にぴったり。フレームを小さくすることで軽量化を図り、465mmで9.3kgという軽量モデルです。ホイールは「A-CLASS AKX2.0」を採用。独特なスポーク配列で、風切り効果を狙っています。

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クランクセットは「FSA GOSSAMER」を採用。トップ50Tのコンパクトクランクで加速の良さを重視

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シートステーを弓なりにすることで、ここで力の逃げを発生させ、アルミフレーム独特の「後輪からの突き上げ感」を解消させる効果を狙っています。

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メインコンポーネントはTIAGRA 18SPEEDですが、レバーはSORAになっています。リリースレバーが親指になっているスタイルですが、ハンドルバーの下をあまり持たないということであれば、このレバーでも十分。

こんな「GIANT OCR2」は
標準価格:99,750円(税込/販売価格はお問い合わせください)

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続いて「ウイングと言えばルイガノ」というわけで、「LOUIS GARNEAU LGS-CTR」。ルイガノらしい、シンプルなグラフィックスで、カジュアルにお乗りいただけるロードです。

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フレームは7005アルミでこちらも「ジャイアントルック」なコンパクトフレーム設計。これでサイズ460mmですが、やはり170cm前後の方に適合します。前フォークは一見「カーボンぽい」ですが、実はアルミ。リアの黒い部分もアルミです。ホイールは「A-CLASS ALX200」を採用。乗り心地の良いホイールです。

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ルイガノの「ルイガノらしい」ところは、コンポーネントをフルで搭載するところです。コンポーネントは、ブレーキキャリパーも含めてフルTIAGRA。クランクセットはTIAGRAクラスのコンパクトクランクです。コンポをごちゃまぜにしないことも、実はすごいコストパフォーマンスなのです。

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フルTIAGRAなので、こちらはレバーもTIAGRA。

こんな「LOUIS GARNEAU LGS-CTR」標準価格:105,000円
89,250円(税込)で販売中です

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最後に「BASSO CORAL」。ボリュームのあるメインパイプにシンプルですが迫力のあるロゴが人気です。

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フレームはオリジナルアルミ。フロントフォークはカーボンです。コンポーネントはSORA 18SPEEDですが、このサイズ530mmにこのコンポ構成で10.2kg(実測)ということは、かなり軽いフレームと言えましょう。コンポの入れ替えで、さらに乗れる自転車に改造するという楽しみもあります。

こんな「BASSO CORAL」
標準価格:105,000円(税込/販売価格はお問い合わせください)

ロードは何十万円という感覚ですが、10万円でも十分に楽しめます。
これから良いシーズンですので、ツーリングや自転車通勤に興味のおありの方は、ぜひご来店ください。

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