ルイガノの新しいミニベロ「
LGS-MVS500」が入荷しました。

まず、パッと見で
でっかいかっこいい!ですね。「
ピアノブラック」というカラー名称ですが、まさにピアノのように黒くて艶々しています。

フレームレイアウトは基本的には他のMVシリーズと同様ですが、
パイプの加工がこのように三角形になっていたり、エアロ形状につぶしてあったりしてます。バックはモノステーですので、どちらかというと高速走行対応という感じですね。

クランクセットは
シマノ・アルフィネ。あまり見かけませんが、欧州では人気という
インター8コンポーネントです。仕組みはホローテック2で、クランク上にねじ穴がないツルンとしたデザインです。この自転車にはベストマッチですね。

BBシェルは回すとチェーンのテンションを調整できるタイプです。
変速装置はシマノ・アルフィネのインター8です。内装式なので、
停車状態でも変速でき便利。この中に通常の8段変速と同じギヤ比で8速が内蔵されており、スポーティに走れます。一応、ディレイラーハンガーも装備されていますので、後で外装式に換えることもできます。

変速レバーはこれもアルフィネで、ラピットファイヤー方式です。

ハンドルステムは高さ調整のできる「
NVO」を搭載。約10cmの幅で無段階に高さ調整が可能です。
こんな「
LOUIS GARNEAU LGS-MVS500」はフレームサイズ:410mmで
標準価格:113,400円を
96,390円(税込)で販売中です。かなり数が少ないので、お求めの方はお早めに。
サイクルショップ・ウイング122
かゆいところに手が届く・・・そんなアイテムがオーストリッチから新発売されました。

「
オーストリッチ スモールパニア」はその名の通り、パニアバッグのように上パイプを跨いで取り付けるバッグです。

乗車位置から見るとこんな感じ。上パイプの左右にぶら下がる形です。この位置で上パイプの上に乗っかるというバッグは今までもありましたが、これは新しいアイディアですね。

容量は片側0.5リットルとなかなかの大きさ。内部は薄いクッション材が入った二重構造になっているので、携帯やデジカメも安心です。外側にはポッケが一つ。これなら、右には携帯やお財布、左には携帯食やたばこ(?)と分けて収納できますね。ただし、上ぶたはメッシュで中が見えて便利ですが、防水性に欠けるので雨の日にはちょっと使えません。

取り付けはフレームに巻きつけてマジックテープで締め付けたあと、バッグが広がらないようにバッグ底部でマジックテープを留めます。二重にとめるので、落下の心配にも安心ですね。
こんな「
オーストリッチ スモールパニア」はカラーがレッド、ブルー、ブラックで
2,730円(税込)ただ、この位置にこの飛び出し方だと、ダンシングの時はちょっと足に当たるかも・・・。というわけで、ツーリングとかポタリングの方にお勧めです。
サイクルショップ・ウイング122
キャットアイのコードレスサイクルコンピューター
「CC-RD300Wストラーダ」に限定生産の新色「ホワイト」が出ました。
6,980円(税込)で販売中です。サイクルショップ・ウイング122
アルミのチューブにカーボンを巻きつけた「
アル・カーボン」。ハンドルバーやシートピラーなどにはよく見られますが、「アル・カーボンフレーム」というのは、そう言えばあるようでなかったですね。
今回当店に入荷した「
Corratec FORCIA Carbon Alloy」はその名の通り、
アル・カーボンフレームのロードバイクなのです。

入荷したのは
新色の「カーボン/ホワイト」です。

フレームは何度も言っている通り「アル・カーボン」です。つまり、
アルミのフレームの上にカーボンが巻きつけてあるというイメージ。ですが、下地になっているアルミフレームは
極めて薄いチュービングですのでカーボンの特性を損ねず、アルミのしっかりとした強度も損なわれずと・・・いいとこどりのフレームに仕上がっているそうです。

そこで特徴的なのがBB回り。カーボンモノコックフレームでは強化の必要性からかなりコンモリとしているBB回りですが、このフレームでは
まるでアルミフレームのようにスッキリしています。フレーム全体的にシャープなので、カーボンモノコックフレームの「ぶっといフレームはイヤ」という方にもお勧めです。

カーボンはかなり丁寧にラッピングされており、ヘッド周りでは「鱗目」に皺やゆがみがあまり見られません。こうした複雑なパイプとパイプの接合部分はカーボンシートを張り合わせるのに難しいため、普通は塗装でかくしてしまうものなのですが、これはかなりきれいなので技術力の高さがうかがえます。

バックはシートステー、チェーンステーとも内側に向かって張り出させており、ダンシング時の側面剛性を持たせています。これなら、アルミフレームらしい推進性の良さも期待できますね。
こんな「
Corratec FORCIA Carbon Alloy」はコンポーネントは
フル105、
「CORONES2」と同様ハンドルバー&ステムは日東製で、フレームサイズは500mmで、
標準価格:250,950円(税込/販売価格はお問い合わせください)。もちろんダイワ精工ですから、ULTEGRA SL仕様やTIAGRA仕様もお選びいただけます。
これは一見の価値ありです。ぜひ、ご来店ください。
サイクルショップ・ウイング122
かつて「LEDでは最も明るい」と大人気だったCATEYEのライト「HL-EL400」に
後継モデルとして、「HL-EL450」が新発売になりました。

フォルムは「HL-EL400」を少し角ばらせたような感じです。大きさはほぼ同じで、使用電池も単4アルカリ電池×3本と同じ。
LEDはホワイトハイパワータイプ1灯になり特殊レンズを使用することで、かなり明るくなりました。モードはハイ・ロー・点滅の3モードです。
50m防水機能もそのままですので、土砂降りの雨中でも安心。
釣りやハイキングなど自転車以外のレジャーにもお使いいただけます。
取り付け方はベルトを引っ張ってブラケットで留めるタイプで、これは「HL-EL400」と同じですが、改良もなされています。

「HL-EL400」では「取り外しにいちいちベルトを絞めたり緩めたりしなければならない」と面倒で不評でしたが、
「HL-EL450」ではライト本体下部のボタンを押して前方向へ引くと
ブラケットと分離できるようになりました。これで着脱も簡単。何度も付け外ししてベルトが切れてしまうという心配も解消されました。

スイッチも改善。右方向へひねるとモード変更になり、長くひねると消えます。「バッグやポケットの中で勝手に点いてしまう」という「HL-EL400」の問題点も、
左にひねるとロックされるという機能が追加され解消されています。
左右90度まで「カチカチ」と首を振ることができる機能もそのままですので・・・
こんな風にドロップハンドルに取り付けたり

フレームや前フォークに取り付けてもちゃんと前方や地面を照らすことできます。
フロントにバッグやカゴをつけている場合にも、それらの下に取り付けできるので、光線が遮られることがないように取り付け可能です。便利ですね。
こんな「
CATEYE HL-EL450」は、単4アルカリ電池×3本使用(付き)でハイモード連続点灯30時間、ローモードか点滅で60時間、カラーがシルバーとブラックで
希望価格5,500円を
4,280円(税込)で販売中です!ウェイトも電池込みで94gと軽量。サイクルショップ・ウイング122