東京・赤羽の自転車専門店ウイング122のブログです。新着情報やお買得情報をどんどん発信します!
サイクルショップ・ウイング122
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最近の122はの記事一覧
Posted on 22:43:22 «Edit»
2007
11/15
Thu
11/15
Thu
Category:最近の122は
一番最後は・・・KHS
最後にやってきた展示会は「KHS」
今や折りたたみ車メーカーと思われがちですが、
アメリカでは、DHバイクなどが好評の老舗メーカーです。
とは言っても、昨今の当店はどうしてもロード中心。
・・・で発見したのがこれ。

ちょっと逆光ですが、フロントフォークとチェーンステーがカーボンと言う変わり種。だけど、もっと変わり種なのが、そのシフトレバー。

ヨーロッパブランドのタウンサイクルなどでよく見かける「マイクロシフト」。そのデュアルコントロールレバー。なんと、シフトレバーが縦に2個並べて配置されています。この写真のように、中指のところにあるボタンででアップし、人差指のところにあるボタンでリターン。
もしかしたら、これはスラムよりも合理的かも。
で、使い心地は・・・。カンパニョーロのようにかなり「ガチッ、ガチッ」という感じ。これはカンパ同様、西洋人が好むタッチですが、シマノに慣れている我々にはやっぱり硬いって感じ。ブレーキレバーの方は、戻りばねが効いているって感じですが、剛性感は悪くないです。

続いて、クロモリの小径車。シンプルですが、フル・ティアグラでなかなか走りそうな感じです。

パーツではこのホイール。扁平スポーク仕様でエアロ感たっぷり。赤いハブは「アメクラ」っぽいですが、左右に2個づつシールドベアリングが入っており、レリーズの締め付けによる回転不良を起こしにくいというすぐれもの。406用のみですが、これは使えそうです。
で、これらを買ってきました。
もちろん、人気の「F20-RC」や「F20-T」、「CLUB900」も買い付け完了。入荷したら、ブログやHPでアップしますので、ぜひ、ご覧にご来店ください。
サイクルショップ・ウイング122
今や折りたたみ車メーカーと思われがちですが、
アメリカでは、DHバイクなどが好評の老舗メーカーです。
とは言っても、昨今の当店はどうしてもロード中心。
・・・で発見したのがこれ。

ちょっと逆光ですが、フロントフォークとチェーンステーがカーボンと言う変わり種。だけど、もっと変わり種なのが、そのシフトレバー。

ヨーロッパブランドのタウンサイクルなどでよく見かける「マイクロシフト」。そのデュアルコントロールレバー。なんと、シフトレバーが縦に2個並べて配置されています。この写真のように、中指のところにあるボタンででアップし、人差指のところにあるボタンでリターン。
もしかしたら、これはスラムよりも合理的かも。
で、使い心地は・・・。カンパニョーロのようにかなり「ガチッ、ガチッ」という感じ。これはカンパ同様、西洋人が好むタッチですが、シマノに慣れている我々にはやっぱり硬いって感じ。ブレーキレバーの方は、戻りばねが効いているって感じですが、剛性感は悪くないです。

続いて、クロモリの小径車。シンプルですが、フル・ティアグラでなかなか走りそうな感じです。

パーツではこのホイール。扁平スポーク仕様でエアロ感たっぷり。赤いハブは「アメクラ」っぽいですが、左右に2個づつシールドベアリングが入っており、レリーズの締め付けによる回転不良を起こしにくいというすぐれもの。406用のみですが、これは使えそうです。
で、これらを買ってきました。
もちろん、人気の「F20-RC」や「F20-T」、「CLUB900」も買い付け完了。入荷したら、ブログやHPでアップしますので、ぜひ、ご覧にご来店ください。
サイクルショップ・ウイング122
tb: --
com: --
Posted on 18:52:23 «Edit»
2007
11/07
Wed
11/07
Wed
Category:最近の122は
2007年一番話題だったあのブランドは
ちょっと遅れて
今日は、ダイアテックプロダクツの展示会です。
ダイアテックと言えば
122で今年一番話題になったあのブランド、
「BRUNO(ブルーノ)」ですね。
会場は南青山・・・
みなみあおやまっ!
そんなところで展示会を開くメーカーが
自転車業界にあったとは・・・。

渋谷から六本木通りを歩いたのは
朝ラッシュを避けるため。
てか、こんなに天気良いんなら
マイちゃりで来ればよかったっ!
さっそく、ブルーノをチェックです。

こちらはオーソドックスなダイヤモンド型の「MINI VELO 20」。
スイス本国のサイトでは、フレーム形状が一部変わっているようだとのお客様からのお話でしたが、日本版は2008年もそのままで行くようです。シートステーの弓なりもそのままでした。
この展示車「ブラック」は参考出品とのこと。これが良いんだけどなあ。カラーはレッドのほかブラウンが加わって4色になりました。

お客様からのご要望の多いライトブルー(本当はターコイズ)と新色のレッド。レッドは122に入荷済みですが、マークのところのカラーが変わっています。

こちらはミキストフレームっぽいデザインに大きく手前にベントしたハンドルバーの街乗りモデルです。色がかわいいので、こちらも売れそうですね。
その他「VENTRA 20T」もデザイン、カラーとも変わりなし。
ただ、価格が・・・。
まあ、昨今の情勢ではいたしかたがりませんが。
というわけで、注文です。
しっかり、頼んできました。12月から入荷予定です。
ご予約受付中!
早い者勝ち!
つぎいつ入荷?→→→不明!
サイクルショップ・ウイング122
今日は、ダイアテックプロダクツの展示会です。
ダイアテックと言えば
122で今年一番話題になったあのブランド、
「BRUNO(ブルーノ)」ですね。
会場は南青山・・・
みなみあおやまっ!
そんなところで展示会を開くメーカーが
自転車業界にあったとは・・・。

渋谷から六本木通りを歩いたのは
朝ラッシュを避けるため。
てか、こんなに天気良いんなら
マイちゃりで来ればよかったっ!
さっそく、ブルーノをチェックです。

こちらはオーソドックスなダイヤモンド型の「MINI VELO 20」。
スイス本国のサイトでは、フレーム形状が一部変わっているようだとのお客様からのお話でしたが、日本版は2008年もそのままで行くようです。シートステーの弓なりもそのままでした。
この展示車「ブラック」は参考出品とのこと。これが良いんだけどなあ。カラーはレッドのほかブラウンが加わって4色になりました。

お客様からのご要望の多いライトブルー(本当はターコイズ)と新色のレッド。レッドは122に入荷済みですが、マークのところのカラーが変わっています。

こちらはミキストフレームっぽいデザインに大きく手前にベントしたハンドルバーの街乗りモデルです。色がかわいいので、こちらも売れそうですね。
その他「VENTRA 20T」もデザイン、カラーとも変わりなし。
ただ、価格が・・・。
まあ、昨今の情勢ではいたしかたがりませんが。
というわけで、注文です。
しっかり、頼んできました。12月から入荷予定です。
ご予約受付中!
早い者勝ち!
つぎいつ入荷?→→→不明!
サイクルショップ・ウイング122
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Posted on 23:51:52 «Edit»
2007
10/03
Wed
10/03
Wed
Category:最近の122は
かぼえーすを見たか?!
今日も展示会です。
今日は5社をまわって盛りだくさん。
さっそく、シマノから行ってみましょう!

来たあ!
これがうわさの「かぼえーす」かあ。
って、まんまカーボンにしただけじゃんっ!
なんかつまんない。
スペックは・・・

こんな感じ。今までの7801だと重量がBBを含んで740gだから、約31gの計量化。
うにゅにゅぅ。これにカーボンの特性を加味しても、今伝えられている価格は・・・ちょっと高いかも。
続いてシューズ。
注目は、これだあ。

SH-FN51。レース用じゃないけど、なにが注目かというと・・・

かかとのこのダイヤル。
スペシャやパールイズミで横手についている締めつけダイヤルが、かかとにくっついているというもの。アイデアはわかるけど、履く時じゃまじゃん?
以上がシマノ。毎年、シマノの偉い人のありがた〜い講演会を拝聴していたのですが、今年はパス!
で、続いてはダイワ精工へ行ってみましょう。
スペシャを手放したダイワは、今年中盤からコラテックの代理店を始めましたが、2008年では新たに「FOCUS」と「ユニベガ」を始めるみたいです。

こちらは「FOCUS」。参考品のようで、カタログには載ってません。

ピラーは最近よく見るフレームから一体式のもの。リッチー製の「やぐら」が付いていて、こういうパーツが存在するってことは、これからますます増えていくかも。

ダイワで注目したのが、このフレーム。
なんと「シルク」。
カラーオーダーができる受注生産品です。

フレームには「日本謹製」のシールが。

このラグとペイントは芸術的です!
価格はフレーム&フォークで150,000円。数量稀少のようですから、お問い合わせはお早めに。
続いては、サイクルヨーロッパ。

毎年あまり変わり映えのしないラインナップの中で、当店が注目したのはこの「PISTA」のビビットなカラーリング!かわいいですね。思わず、フラットバーの注文をしてしまいました。
ほかに、Via NIRONE ALU-CARBONなども注文済みです。
続いて、展示会の殿堂・科学技術館へ。

まずは「LOOK」。
見て見てっ・・・というだけあり、毎年かっこいいですね。
値段もかっこいいですが。
史上最高のクライミングバイクを自称する「586」は、新しい試みがいっぱい。

まずはこのヘッド部分。コラムに刻まれている溝にOリングをはめ、それをストッパーにしてスレッドリングがはまり、カーボン製ヘッドキャップをまわして締め付けるというものらしいです。ヘッドキャップはBBツールで回すことができ、アンカープラグを使わないため、コラムを肉厚に、非芯円にでき剛性をアップさせているということです。

ピラーはフレームいったいのものに、この「E-POST」を差し込むタイプ。赤い部分はエラストマーで、これを交換して剛性を調整できるというすぐれもの。赤はミディアムだそうです。
ほかに、ラレーなどを見たあと、いよいよルイガノへ。

ルイガノのアキ・コーポレーションは、さすがに満員。来年度も注目度ナンバーワンですね。

当店の注目は、このサス付きロード。ロードバイクの人気向上とともに、乗り心地重視というお客様の要望を受け入れたもの。ほかに、シクロクロスモデルなどもあり。

用品で注目はこの輪行バッグ。いわゆる「超速」型ですが、底面に鉄板、サイドにはウレタンクッションが入っていて飛行機のバゲッジでも安心というものです。

底面にはこのように前フォークを受ける台座が施されていて、レリーズでしっかり固定します。そのためフォークや爪に与えるダメージを防ぐので、バゲッジも安心というわけ。ハードケースよりも軽いので、これは使えそうですね。

最後に、さりげにつけられていたこのペダル。
すごいんだなっ!これが・・・。

おおっ!
パカッと開きました。
噛むのか?
噛むんだなっ!

っとそのままガバッと開きっぱなしに。
これで折りたたみ完了っ!
つまり、新しい折り畳み用ペダルということで。
楽しいアイディアですね。
足でも、簡単に操作できるので便利とのこと。
以上が、今日の展示会でした。
今日は移動が多くてさすがに疲れましたね。
来週は・・・ああ、また三件ある・・・。
詳しい情報はお店に聞きに来てください。
サイクルショップ・ウイング122
今日は5社をまわって盛りだくさん。
さっそく、シマノから行ってみましょう!

来たあ!
これがうわさの「かぼえーす」かあ。
って、まんまカーボンにしただけじゃんっ!
なんかつまんない。
スペックは・・・

こんな感じ。今までの7801だと重量がBBを含んで740gだから、約31gの計量化。
うにゅにゅぅ。これにカーボンの特性を加味しても、今伝えられている価格は・・・ちょっと高いかも。
続いてシューズ。
注目は、これだあ。

SH-FN51。レース用じゃないけど、なにが注目かというと・・・

かかとのこのダイヤル。
スペシャやパールイズミで横手についている締めつけダイヤルが、かかとにくっついているというもの。アイデアはわかるけど、履く時じゃまじゃん?
以上がシマノ。毎年、シマノの偉い人のありがた〜い講演会を拝聴していたのですが、今年はパス!
で、続いてはダイワ精工へ行ってみましょう。
スペシャを手放したダイワは、今年中盤からコラテックの代理店を始めましたが、2008年では新たに「FOCUS」と「ユニベガ」を始めるみたいです。

こちらは「FOCUS」。参考品のようで、カタログには載ってません。

ピラーは最近よく見るフレームから一体式のもの。リッチー製の「やぐら」が付いていて、こういうパーツが存在するってことは、これからますます増えていくかも。

ダイワで注目したのが、このフレーム。
なんと「シルク」。
カラーオーダーができる受注生産品です。

フレームには「日本謹製」のシールが。

このラグとペイントは芸術的です!
価格はフレーム&フォークで150,000円。数量稀少のようですから、お問い合わせはお早めに。
続いては、サイクルヨーロッパ。

毎年あまり変わり映えのしないラインナップの中で、当店が注目したのはこの「PISTA」のビビットなカラーリング!かわいいですね。思わず、フラットバーの注文をしてしまいました。
ほかに、Via NIRONE ALU-CARBONなども注文済みです。
続いて、展示会の殿堂・科学技術館へ。

まずは「LOOK」。
見て見てっ・・・というだけあり、毎年かっこいいですね。
値段もかっこいいですが。
史上最高のクライミングバイクを自称する「586」は、新しい試みがいっぱい。

まずはこのヘッド部分。コラムに刻まれている溝にOリングをはめ、それをストッパーにしてスレッドリングがはまり、カーボン製ヘッドキャップをまわして締め付けるというものらしいです。ヘッドキャップはBBツールで回すことができ、アンカープラグを使わないため、コラムを肉厚に、非芯円にでき剛性をアップさせているということです。

ピラーはフレームいったいのものに、この「E-POST」を差し込むタイプ。赤い部分はエラストマーで、これを交換して剛性を調整できるというすぐれもの。赤はミディアムだそうです。
ほかに、ラレーなどを見たあと、いよいよルイガノへ。

ルイガノのアキ・コーポレーションは、さすがに満員。来年度も注目度ナンバーワンですね。

当店の注目は、このサス付きロード。ロードバイクの人気向上とともに、乗り心地重視というお客様の要望を受け入れたもの。ほかに、シクロクロスモデルなどもあり。

用品で注目はこの輪行バッグ。いわゆる「超速」型ですが、底面に鉄板、サイドにはウレタンクッションが入っていて飛行機のバゲッジでも安心というものです。

底面にはこのように前フォークを受ける台座が施されていて、レリーズでしっかり固定します。そのためフォークや爪に与えるダメージを防ぐので、バゲッジも安心というわけ。ハードケースよりも軽いので、これは使えそうですね。

最後に、さりげにつけられていたこのペダル。
すごいんだなっ!これが・・・。

おおっ!
パカッと開きました。
噛むのか?
噛むんだなっ!

っとそのままガバッと開きっぱなしに。
これで折りたたみ完了っ!
つまり、新しい折り畳み用ペダルということで。
楽しいアイディアですね。
足でも、簡単に操作できるので便利とのこと。
以上が、今日の展示会でした。
今日は移動が多くてさすがに疲れましたね。
来週は・・・ああ、また三件ある・・・。
詳しい情報はお店に聞きに来てください。
サイクルショップ・ウイング122
tb: --
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Posted on 18:17:38 «Edit»
2007
09/27
Thu
09/27
Thu
Category:最近の122は
おぺらった
今週から来月いっぱい、各メーカーの展示会が開催されます。
今日(26日)のまず一軒目は、GIANT。

まずは「OCR COMPOSITE3」。カーボンコンポジットフレームに105搭載のモデルです。

特徴的なヘッド周りはもちろん側面剛性のアップのため。このモデルはブレーキをR600ロングアーチにすることで、28Cのタイヤ装着が可能。より乗り心地重視となっています。

別のモデルでふと眼をタイヤに向けると、話題のミシュラン「PRO3 RACE」が装着されていました。

続いて、ジャイアントもいよいよって感じのシクロクロスモデル「TCX1」。アルミフレーム&フォークにTIAGRAとSORAのミックスコンポ。タイヤは30Cでけっこう乗れそうですが、残念なことにリアにキャリアダボがなく、ツーリング車としては使えないですね。

グラフィックスがカッコイイ「FCR2」。ガンガン走りたいという方におすすめの、トップの長いスピードバイクです。

こちらは新たなカテゴリーバイクとして登場の「GLIDE R2」。ジャイアント側ではマルチストリートと位置付けられているようですが、トップが「ESCAPE R」シリーズのように短いのが難点です。「ESCAPE R」シリーズのタイや太い版といったところでしょうか。

こちらはまた新商品の「FCR SS」。FCRのTTフレームをシングルスピードにしてしまったもの。リアはフリーとコグが装着されています。速そうですね。

で、これはシングルスピードロード「BOWERY」。メッセンジャー初心者を対象にしたモデルで、「このバイクでマナーを身に着けスキルを磨け!」というコンセプト。

続いてはちょっとミクロな点に目を向けてみると、ESCAPE Rシリーズに装着されていた「ベル内蔵ブレーキレバー」。インテグラル・ベルとでもいいましょうか、これは便利かも。

さらに「ESCAPE R」の内装3段モデル「i3」に搭載のスラムの内3「i-MOTION 3」。おおっスラムの内3かあって感じです。
2008年のジャイアントは、どちらかというとアーバンスポーツ系が充実したように思えます。反面、リアルスポーツ系はあまり変化がありませんでした。
続いて、GTとFELTのライトウェイ・プロダクツ・ジャパンへ行ってみましょう。
前回の展示会ではなかったリアルスポーツ系が今回は出展されています。

GTのカーボンモノコックMTB「MARATHON CARBON PRO」。その名の通りマラソンレース用のデュアルサスモデル。コンポはXTRと新型XTのミックス。GTのMTBはカーボンフレームが大幅に進化。かっこいいし、軽いし、剛性もかなり良さそうです。

こちらは「ZASKAR CARBON PRO」のヘッド周り。側面剛性はかなり高そうですね。

同じく「ZASKAR CARBON PRO」のトリプルトライアングル。この成型はかなり凝っています。

続いてFELTの最高機種「F1」。スプリント用のハイモジュラーカーボンモノコックフレーム「F1 SL」にデュラエースを搭載。ホイールは話題の「MAVIC R-SYS」。まさに決戦用って感じですね。値段も「決戦用」って感じですが・・・。
以上が2008年のライトウェイでした。GTはどちらかというとマウンテンバイクに力点を置き、かなりの開発を行っているようです。2008年はかなり本気モードって感じ。一方FELTはすでに入荷している「Z35」をはじめ、やはりカーボンに力を入れています。マウンテンバイクならGT、ロードならFELTという感じですね。
つづいてカワシマサイクルサプライの展示会へゴー!

「OPERA BERNINI FP」は7005アルミフレームにピナレロでおなじみの「ONDA」フォーク&シートステーを採用したリーズナブルなモデル。とにかくフレームの色分けがカッコイイです。コンポはカンパ・ミラージュですが、コンポの入れ替えでかなりいい感じになりそうです。

こちらは「CELLINI」。6061アルミフレームにSORAで組んだモデルで、エントリーモデルという感じでしょうか。こちらもグラフィックスがカッコよく、さすが「イタリアブランド」って感じです。
というわけで、2008年モデルから「OPERA」の取扱いを始めようと思います。ちょっと他の人とは違うバイクに乗りたいという方にお勧め。基本的には「ピナレロ」ですから、入荷したらぜひ一度ご覧にご来店ください。
サイクルショップ・ウイング122
今日(26日)のまず一軒目は、GIANT。

まずは「OCR COMPOSITE3」。カーボンコンポジットフレームに105搭載のモデルです。

特徴的なヘッド周りはもちろん側面剛性のアップのため。このモデルはブレーキをR600ロングアーチにすることで、28Cのタイヤ装着が可能。より乗り心地重視となっています。

別のモデルでふと眼をタイヤに向けると、話題のミシュラン「PRO3 RACE」が装着されていました。

続いて、ジャイアントもいよいよって感じのシクロクロスモデル「TCX1」。アルミフレーム&フォークにTIAGRAとSORAのミックスコンポ。タイヤは30Cでけっこう乗れそうですが、残念なことにリアにキャリアダボがなく、ツーリング車としては使えないですね。

グラフィックスがカッコイイ「FCR2」。ガンガン走りたいという方におすすめの、トップの長いスピードバイクです。

こちらは新たなカテゴリーバイクとして登場の「GLIDE R2」。ジャイアント側ではマルチストリートと位置付けられているようですが、トップが「ESCAPE R」シリーズのように短いのが難点です。「ESCAPE R」シリーズのタイや太い版といったところでしょうか。

こちらはまた新商品の「FCR SS」。FCRのTTフレームをシングルスピードにしてしまったもの。リアはフリーとコグが装着されています。速そうですね。

で、これはシングルスピードロード「BOWERY」。メッセンジャー初心者を対象にしたモデルで、「このバイクでマナーを身に着けスキルを磨け!」というコンセプト。

続いてはちょっとミクロな点に目を向けてみると、ESCAPE Rシリーズに装着されていた「ベル内蔵ブレーキレバー」。インテグラル・ベルとでもいいましょうか、これは便利かも。

さらに「ESCAPE R」の内装3段モデル「i3」に搭載のスラムの内3「i-MOTION 3」。おおっスラムの内3かあって感じです。
2008年のジャイアントは、どちらかというとアーバンスポーツ系が充実したように思えます。反面、リアルスポーツ系はあまり変化がありませんでした。
続いて、GTとFELTのライトウェイ・プロダクツ・ジャパンへ行ってみましょう。
前回の展示会ではなかったリアルスポーツ系が今回は出展されています。

GTのカーボンモノコックMTB「MARATHON CARBON PRO」。その名の通りマラソンレース用のデュアルサスモデル。コンポはXTRと新型XTのミックス。GTのMTBはカーボンフレームが大幅に進化。かっこいいし、軽いし、剛性もかなり良さそうです。

こちらは「ZASKAR CARBON PRO」のヘッド周り。側面剛性はかなり高そうですね。

同じく「ZASKAR CARBON PRO」のトリプルトライアングル。この成型はかなり凝っています。

続いてFELTの最高機種「F1」。スプリント用のハイモジュラーカーボンモノコックフレーム「F1 SL」にデュラエースを搭載。ホイールは話題の「MAVIC R-SYS」。まさに決戦用って感じですね。値段も「決戦用」って感じですが・・・。
以上が2008年のライトウェイでした。GTはどちらかというとマウンテンバイクに力点を置き、かなりの開発を行っているようです。2008年はかなり本気モードって感じ。一方FELTはすでに入荷している「Z35」をはじめ、やはりカーボンに力を入れています。マウンテンバイクならGT、ロードならFELTという感じですね。
つづいてカワシマサイクルサプライの展示会へゴー!

「OPERA BERNINI FP」は7005アルミフレームにピナレロでおなじみの「ONDA」フォーク&シートステーを採用したリーズナブルなモデル。とにかくフレームの色分けがカッコイイです。コンポはカンパ・ミラージュですが、コンポの入れ替えでかなりいい感じになりそうです。

こちらは「CELLINI」。6061アルミフレームにSORAで組んだモデルで、エントリーモデルという感じでしょうか。こちらもグラフィックスがカッコよく、さすが「イタリアブランド」って感じです。
というわけで、2008年モデルから「OPERA」の取扱いを始めようと思います。ちょっと他の人とは違うバイクに乗りたいという方にお勧め。基本的には「ピナレロ」ですから、入荷したらぜひ一度ご覧にご来店ください。
サイクルショップ・ウイング122
tb: --
com: --
Posted on 14:30:49 «Edit»






