プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
WING122へようこそ!
東京都北区志茂2-61-12-1F
TEL 03-3902-1337
OPEN
AM11:00 - PM8:00
CLOSE
毎週水曜日・毎月第3木曜日

最近の記事

カテゴリー

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

かっこよさと乗りやすさ

サイクルモード2008で話題になり、今や人気の「Corratec CORONES2(コラテック コロネス2)」がやっと、展示分入荷しました。

IMG_0718.gif

一目見てまず・・・
かっこいいですねっ!

今回展示しているのは105でアセンブルされていますが、ほかにティアグラやソラもチョイスでき、フレーム&フォークでもご購入いただけます。

IMG_0719.gif

スタイルとしてはシンプルなラウンドチューブ(丸パイプ)フレームのように見えますが、実は細部にこだわっているのです。

IMG_0720.gif

ますはシートステー。アルミフレーム特有の「後輪からの突き上げ感」を解消すべく、シートステーは横方向に平たくつぶしてあり、側面剛性を確保すべく大きく車輪側へ張り出させています。これで乗り心地の良さと、反面損なわれがちな後三角の剛性感を両立させているというわけです。

IMG_0721.gif

さらにチェーンステーは、BB周辺で縦方向につぶされしかもモール加工が施されています。これによって、ペダリングによるチェーンステーのたわみを軽減して、アルミフレームならではのダイレクト感をもたらしているというわけです。

IMG_0722.gif

こうしたフレームのこだわりに加えて、日本で販売するに当たって輸入元のダイワ精工さんがさらに味付けしているのがハンドル回りです。ハンドルバーに日東を採用。リーチが短く、ドロップも浅めのハンドルバーで、日本人に乗りやすくアセンブルされています。
こうした各部のこだわりが、サイクルモードで受けた理由でしょう。

こんな「Corratec CORONES2 105」はフレームサイズ530mmで
標準価格:187,950円(税込)

これはかなりお値打ち価格です。

なかなか目にできないコラテックですが、今ならまだメーカー在庫もあります。

ぜひ、ご覧にご来店ください。

サイクルショップ・ウイング122

小さいけど・・・強烈

ロードみたいにスタイル重視の自転車には、なるべく余計なものは付けたくないけど・・・でも、テールが無いと不安だし・・・

と、いう方にいいものがあります!

unico002.gif

Bike-guy(バイク・ガイ)RX-6」はかつて大ヒットした「X-LITE」の最新後継モデル。重量わずか14g、大きさ約3cmという小ささながら4つのLEDを装備しています。

取り付けは本体についているゴムバンドをシートポストに巻きつけ、フックを引っ掛けるだけ。25.4〜31.8mmのポストに装着可能です。

unico004.gif

4つ全てを点灯させるとこの通り。後からだけでなく横方向にも光りますので、視認度が高くより安全です。

unico003.gif

取り付け状態で光らせるとこんな感じ。
とにかく強烈で派手です!

モードは、全部光る、一斉に点滅する、一つずつ循環して点滅するの3モード。循環点滅で300時間も電池が持つということで、今までのボタン電池式に比べるとかなり長寿命です。

使用電池は100円ショップでも売ってるCR2032が2枚で、連続点灯で約100時間持ちます。

Bike-guy(バイク・ガイ)RX-6」はボディカラーがクリアとレッドクリアの二色で価格は1,470円です。

このほかにもテールライトはいろいろと取り揃えていますので、ぜひご来店下さい。

サイクルショップ・ウイング122

Made in Japanのクオリティを手軽に

昨今のロードブーム再来でまた注目度が高まってきているグランツールレース。その最高峰とも言える「ツール・ド・フランス」は、自転車レースに詳しくない方でも、よく知られているレースです。

その「ツール・ド・フランス」にかつて日本メーカーが走ったことがあることをご存知ですか?

それが「パナソニック・サイクル」です。

pos1.gif

日本を代表する家電メーカー「松下グループ」の創始者松下幸之助氏は、自転車屋さんの店員さんから社会人デビューしました。その松下イズムを受け継いだ「パナソニック・サイクル」は、「日本製」という最高のクオリティを今でも守り続けています。

当店は「POS・パナソニック・オーダー・システム」の正規ディーラーです。みなさんもイージーオーダーで「自分だけの一台」を作ってはみませんか。

現在、当店にはチタンフレームロード「FCT19」を展示中
大阪・柏原の工場で一個一個作られるオーダーフレームのクオリティの高さぜひその目でご覧ください。

もちろん、全ラインナップを取り扱い中!約20日間で出来上がってきます。

ちなみに、「FCT19」はなんとフレーム&前フォーク&ヘッドパーツ
標準価格:150,000円!

3AL-2.5Vチタンフレーム&フロントフォークはミズノ製カーボンフォークでこの価格は、

でっかい安いですっ!
でっかいでっかいお買い得ですっ!


カタログもございます。
ぜひ、ご来店ください。

サイクルショップ・ウイング122

8速でお悩みのみなさん

ちょっと前まで主流で、今も小径車やビギナー向きロード、マウンテンバイクに多用されているシマノ8段変速。ところが、シマノお得意のラインナップ縮小(旧モデル切り捨てとも言えますが・・・)のためか、交換パーツがずいぶんと減ってしまいました。

そんな訳で、8速でお悩みの方も多いことでしょう。

そんなみなさんのために、当店では8速用の交換パーツを充実させました。

m737sp.gif


まず、スプロケ。8速用というといまではローエンドモデルばかりになってしまいましたが、旧XTクラスの「M737」がまだあります。ロー28Tの高速モデルで、ロードにも使えますね。

hg50sp.gif

標準的と言えば、Deore/105クラスの「HG50」ということになります。マウンテンバイクを中心に一番使われているスプロケですね。耐久性が高く、11〜32Tと使いやすいギヤ歯構成です。

hg30sp.gif

小径車にはこの「HG30」がおすすめ。ロー30Tで、もともとこぎ心地の軽い小径車にぴったり。

つぎにチェーン。普通は「HG50」を使うのが無難ですが、もう少しいいチェーンにしたいという方も多いでしょう。そこでおすすめなのが、次の2モデルです。

ig91chain.gif

「HG91」は昔のXTRクラスの8速用チェーン。現行ではこれが最上級の8速チェーンです。何と言ってもレースグレードの耐久性と動きの良さを兼ね備えていますので、こだわりの方におすすめです。

hg70chain.gif

「HG70」は旧XTクラスの8速チェーン。耐久性に優れていますので、通勤や通学、ロングライド指向の方など、使用頻度の高い自転車におすすめです。

ちょっとギヤ歯構成を変えたいという方や、一昔前のマウンテンバイクにまた乗りたいという方は、一度当店にご相談ください。

サイクルショップ・ウイング122

勝手に比較してみました。

新型XTR「970シリーズ」が発売になりました。
XTRもこれで四代目だそうで、先の「960シリーズ」から4年ぶりのモデルチェンジです。

そこで、手持ちの「960シリーズ」とちょこっと比較みたいなことをしてみました。

xtr001.gif

まずはリアディレイラーの比較。
左が見慣れた「960シリーズ」、右が新型「970シリーズ」です。
960まではXTRであれXTであれ、ロード用のDuraAceであれ、見た目のデザインはだいたい一緒で色だけが違うといった感じでしたが、今回の970からは全く違う外観になりました。

xtr002.gif

カタログなどでつや消し黒に見えた部分は、実は濃紺だということが判明。昔の900シリーズの頃のブルーとも違う色で、「X」のデザインもそうですが、このカラーも好き嫌いが分かれそうですね。
ちなみに私はこのデザインは結構好きです。

xtr004.gif

裏側を見ると・・・そんなに違いはありませんね。写真にはありませんが、ボディは970の方が「X」のプレート以外にも肉抜きされている部分が多く軽量化を謀ったことがわかりますが、アーム部分とかにはあまり工夫の変化はありません。プーリーの大きさも同じです。

xtr005.gif

つづいて、顔とも言えるクランクセット。
こちらも大きく変わりました。のっぺりとした960とは打って変わって、970はいかにもマシン仕上げという感じの仕上げが施されています。

xtr006.gif

チェーンリングの固定は、960は個々に固定でしたが、970ではアウターとミドルが一緒に留める形になっています。

xtr007.gif

ミドルのチェーンリングはカーボンのボディにチタンの歯というコンポジットタイプになりました。メーカーの説明によると、一番使うミドルの交換がどうしても頻繁になってしまうので、もっと耐久性が欲しいというユーザーの声に応えたとのことですが、今度は交換するとなると13,440円もするので、果たしてどういうものかと・・・(ちなみに960のミドルの歯は5,902円でした)。

xtr008.gif

クランクシャフトの仕上げもちょっと違います。

PA0_0574.jpg

960では、XTなどと同じくこのような細かいスプラインでしたが・・・
PA0_0575.jpg

970ではオクタリンクみたいな大きな山山に変わっています。勘合性はこちらの方が向上しているようです。

xtr009.gif

つづいて、デュアルコントロールレバー。
使いやすいとか難いとか、意見もさまざまなデュアルコントロールレバーですが、こちらも大きくデザインを一新して新登場です。

xtr010.gif

ブレーキレバーと巻き取り器の部分が分離したのと、リザーバータンクが表面からなくなったので、ずいぶんと小さくなった・・・というより短くなりました。960ではレバー同士がハンドルバー中央でかなり接近し、ケーブルやホースの取り回しが面倒でしたが、今回のモデルではその点が大幅に改善されています。

xtr011.gif

シリンダーが縦置きになったため、ブレーキレバーとの連動が素直になりました。かなりクイックな動作が期待できますね。

xtr012.gif

リザーバータンクはなんと裏側に。これは別体レバーも同じです。つまりオイル交換やエア抜きはレバーを裏返してやれということで・・・理屈は今まで通りですが、慣れるまでちょっと面倒かも。

xtr013.gif

960ではブレーキング時に巻き取り器とレバーが一緒に動くため、取り回しによってはシフトケーブルに押されてレバーの戻りが悪いという不具合が不評でしたが、今回はレバー部分だけ動くようになっています。

というのが、新旧XTRの比較です。

970シリーズは基本セットで165,240円
セット内容は、
・別体ディスクブレーキレバー
・別体シフトレバー
・ディスクキャリパー(160mm)
・クラックセット(BB付き)
・フロントディレイラー(トップスイング)
・リアディレイラー(トップノーマル)
・記念のキーホルダー(笑)
の7点セットです。リアディレイラーがトップノーマルというのがなんとも・・・。ちなみにローノーマルは現在欠品中で、次回入荷は2月とか。

飾ってありますので、見に来てください。

サイクルショップ・ウイング122