ライトウェイはGT、FELTとオリジナルのライトウェイブランドを展開しています。今回は、ライトウェイが打ち出した「ライフスタイル・バイク」という新しいコンセプトに則ってラインナップされるシリーズの発表会で、GTやFELTの本格モデルは秋の展示会で発表になります。
まず目を惹いたのは・・・

FELTのカーボンモノコックロード「Z35」。Zシリーズは乗りやすいさを考慮したデザインのロードバイクで、ジャイアントの「
OCR」やスペシャの「ROUBAIX」と同じ考え方のモデル。「Z35」はカーボンモノコックのきれいなフレームに105搭載で定価207,900円とかなりリーズナブルなお値段が魅力です。フレームも結構工夫されたデザインで、当店でも人気の「ORBEA ONIX」の対抗モデルになりそう。もちろん、注文してきました。

続いてGTのロード「GTR4」。昔のGTロードを彷彿させるカラーリングとグラフィックスがカッコイイです。こちらはフレームサイズが「XS(440mm)」から設定されているのがポイント。今までロードには乗りたいけど小さいフレームだと650Cになっちゃうとお困りだった方に、お勧めのモデルになりそうです。コンポは新型ソラとティアグラのミックスで18速。ほぼ同じデザインで、ハンドル幅などを調整したレディースモデルもあります。価格は定価73,290円と、ロードを始めたいという方にもお買い求めやすい価格設定です。もちろん、こちらも注文してきました。

アーバンコンフォートバイクのカテゴリーにも魅力的なモデルがいっぱいありましたが、店長とやまちゃんが特に気に入ったのがこの「FELT XCITYシリーズ」。この「XCITY-2」は内装7段変速にラウンドバー装備で、街乗りスポーツバイクとしてはかなりスタイリッシュなデザインです。ラウンドバーはヨーロッパではよく見かけますが、日本ではあまり。でも、本当はすごく操作性がよく、低速時の安定性もいいので、街乗りには最適なんです。価格は99,540円とちょっと高めですが、BB部分でチェーンのテンションを調整する機構が装備されているなど、フレーム設計がしっかりしているので、妥当なお値段といえます。こちらも注文済みです。
今回の展示会分は8月から9月に入荷予定。ちょうど、ほかのメーカーさんの今年度在庫が無くなるころなので、お買い求めになるにはいいかも。
他にもおすすめ品がありましたので、ぜひ、話を聞きにご来店ください。
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