今年も、ルイガノの輸入元アキ・コーポレーションの展示会が大阪から始まるということで、行って来ました大阪!
やっぱ暑いですね。東京が最近涼しいので、去年の経験から警戒をしていたものの、やっぱ蒸し暑い。でも、天気が良くって良かったです。

初めに行ったのは新家工業さん。これは名物、心斎橋の新家ビル前に立つ女神像。うわさには聞いていたけど、でかい!立派!でも、なぜに女神?
新家さんはラレーの輸入元ですが、写真を撮れそうな雰囲気でなかったので写真は無しです。内容としては、アラヤのリムを積極的に採用したということと、06年モデルにはなかったカーボンフレームのロードが復活していたというところでしょうか。

つづいて本丸のアキ・コーポレーションへ。
まずは、MTBシリーズの最上位機種「XC-ELITE」。フレーム形状が変わりましたね。マテリアルはEASTONのウルトラエリートで、フルXTRが目を引きます。

うわさのニューXTR。現物を見るのは初めてですね。質感はかなり高級って感じですが、現物を見ると写真で見るより派手な印象がありません。今風のフレームデザインにマッチしているという感じでしょうか。2007年はかなりの車種で採用されそう。

2007年のルイガノの注目はカーボンのロード。4モデルがラインナップされます。これが安い!仕上げも綺麗。で、結構軽い!2007年はカーボン戦争になりそう。

やまちゃんの目を引いたのはこのシングルギアマウンテン。LGS-XC ONE。フレームはクロモリ、アビドのメカニカルディスクブレーキを搭載しています。

エンドはかなり肉厚なプレートエンドで、ディレイラーハンガーが付いているので、多段化も可能。このプレイバイクモデルもまた人気になりそうですね。

KONAでは29インチのMTBに注目!フレームはなんとスカンジウム。2007年の上位機種にはスカンジウムが多いのがKONAの特徴って感じ。29インチのフロントフォークも2007年からは出てくるので、これから増えるかも。車輪が大きいってことは一回転で進む距離が大きいってことで、平地では有利ですからね。マラソンレースや平らなクロカンレースで増えてくるかもしれないですね。

アクセサリーではMV用の籐風カゴが出てました。これはMVシリーズのフロントキャリアーにぴったり付く台座が付いていて、シンプルに取り付けできます。一見、籐や柳に見えますが実は樹脂。丈夫で軽いので、安心です。
大阪の夜はなんとなく飲んでしゃべって終わりって感じで・・・
次の日の朝、東京に帰って着ました!なぜって展示会だからです。

で、ジャイアントに行ってきました。
2007年の注目の一つは、SRAMからリリースされたロードコンポ「フォース」と「ライバル」。写真で乗っているのはウチの社長。やまちゃんも乗ってみました。実際に乗ってみると、その良さが歴然!指一本で変速でき、下ポジションでもハンドルバーをしっかり握ったまま人差し指で「チョイチョイ」と変速できます。これが驚くほど軽いシフティング!これなら実用性充分!っていうか、シマノより良いかも。価格もライバルが「アルテグラ」クラス。「フォース」はちょっち高いですね。

そして遂に出た!TRANCEのカーボンフレーム。やっぱり、ジャイアント!技術力の高さがフレームのそこかしこに出ていて、これはかなり買いです。リアサスがカーボンのフレームにダイレクトに取り付けられているのが、ちょっと心配ですが・・・。割れないのかなあ。
というわけで、大阪-東京の展示会めぐりが終了。
でもこれは序の口。来週の4、5日はド集中って感じで展示会めぐりが待っています。ああ、次のお休みはいつ・・・。
で、最新のカタログが来ました。まだ配れる部数はありませんが、ルイガノ、コナ、ジャイアント、GT、FELT、スペシャライズド、GIOS、BD-1がすでにお見せできます。最新情報を聞きにご来店下さい。
サイクルショップ・ウイング122

