
まず、パッと見で
でっかいかっこいい!
ですね。「ピアノブラック」というカラー名称ですが、まさにピアノのように黒くて艶々しています。

フレームレイアウトは基本的には他のMVシリーズと同様ですが、パイプの加工がこのように三角形になっていたり、エアロ形状につぶしてあったりしてます。バックはモノステーですので、どちらかというと高速走行対応という感じですね。

クランクセットはシマノ・アルフィネ。あまり見かけませんが、欧州では人気というインター8コンポーネントです。仕組みはホローテック2で、クランク上にねじ穴がないツルンとしたデザインです。この自転車にはベストマッチですね。

BBシェルは回すとチェーンのテンションを調整できるタイプです。

変速装置はシマノ・アルフィネのインター8です。内装式なので、停車状態でも変速でき便利。この中に通常の8段変速と同じギヤ比で8速が内蔵されており、スポーティに走れます。一応、ディレイラーハンガーも装備されていますので、後で外装式に換えることもできます。

変速レバーはこれもアルフィネで、ラピットファイヤー方式です。

ハンドルステムは高さ調整のできる「NVO」を搭載。約10cmの幅で無段階に高さ調整が可能です。
こんな「LOUIS GARNEAU LGS-MVS500」はフレームサイズ:410mmで標準価格:113,400円を
96,390円(税込)で販売中です。
かなり数が少ないので、お求めの方はお早めに。
サイクルショップ・ウイング122

