
まずは「BICKFIRE800」。ドイツ車らしいグラフィックスがかっこいいですね。今回入荷したのはサイズ41cmですが、トップが570mmありますので、低重心なコンパクトモデルという感じですね。サスはROCKSHOXのTORA302ロックアウト付を搭載。

メインチューブは極度にハイドロフォーミグが施され剛性を強化しています。トップチューブも扁平加工され、たる型のヘッドチューブと合わさってハンドル回りの剛性を強化。

BB回りもかなり強化されています。メインチューブは中央が四角く加工されており、BB根元でこのように連結されています。クランクセットは新型Deoreで、インテグレーテッドタイプのBBになり、剛性をアップさせました。

コンポ構成はDeoreとXTのミックスで、リアディレイラーには話題の「XTシャドー」が採用されています。ディレイラー自体の飛び出しが少なく、岩や草に引っかけるリスクを小さくしました。

ハブは前後とも信頼性の高いXTを使用。スポークはDTで、ダートでの信頼性はかなり高めです。ブレーキはALIVIOクラスの「M485」ですが、シマノの油圧ディスクはどのモデルでも無難に制動力を発揮してくれますので、このクラスでも十分なブレーキングを期待できます。

ブレーキレバーも「M485」。メンテしやすい位置にリザーバータンクが付いていますので、便利です。シフトレバーはリリースが双方向になった新型Deoreを使用。親指でアップもダウンも操作できるようになりました。
こんな「BACKFIRE800」はサイズ41cm、カラー:ブラック/ホワイトで標準価格:144,900円を
130,400円(税込)で販売中です。

つづいて「BACKFIRE400」。きれいなカラーが目を引きます。フレームは「BACKFIRE800」と同じで、こちらはコンポ構成がDeore+ALIVIOになっています。フロントサスはロックアウト付のSR SUNTOURです。

特徴はこのTEKTROの油圧ディスクブレーキ。ヘイズのようにカチッとしたタッチで、効きそうですね。
こんな「BACKFIRE400」はサイズ41cm、カラー:グリーン/ホワイトで標準価格:87,150円を
78,435円(税込)で販売中です。

次はベーシックモデルの「BACKFIRE100」。こちらもフレームは共通で、コンポ構成がALIVIO+ACERAでブレーキはVブレーキです。街乗り主体という方にお勧めです。

サスは「BACKFIRE400」と同じでSR SUNTOURのロックアウト付です。フレームと同色なので、一体感があってきれいですね。
こんな「BACKFIRE100」はサイズ37cm(仮想トップ550mm)、カラー:オレンジ/ホワイトで標準価格:66,150円を
59,500円(税込)で販売中です。
どのモデルもフレームがいいのでかなり使えるマウンテンバイクに仕上がっています。街乗りでも丈夫なMTBが欲しいという方にもお勧めです。
ぜひ、ご来店ください。
サイクルショップ・ウイング122

