
正面ゲートはこんな感じ。母屋の方ではなく、道路を挟んだ別館の方で開催されています。

エントランス脇の駐輪場。サドルをひっかけるバイクスタンドが設置されているので、ロードも安心。警備員さんがいるので、盗難やいたずらも安心ですね。

試乗希望者には、紙製のこんな腕輪を付けられます。怪我をしても・・・という誓約文にサインしていますってことですね。

会場に入ったところ。まだ開場して30分くらいだというのに大賑わい。なんでも、開場前には行列ができていたとか。販売店や問屋さんも目にしますが、ほとんどが一般の方と思われます。

トレックのブースに飾られていた「MADON 6.9 PRO」。さすがトレックは人気が高く、試乗車コーナーには大きな人だかりが・・・。「乗れるならマドン」と思ってきた僕の野望は早くもくじけました。

続いてピナレロの「PRINCE」。かっこいいですね。この完成車で115万5千円と値段もかっこいいです。で、やっぱり試乗車コーナーはいっぱい。コルナゴに至っては、ブースの周りに待ち人のとぐろが・・・。

で、こちらが当店でも販売中のBOMAの新型「エボリューション3」。塗装が施されていて、かっこいいです。こちらはそのうち仕入ましょうね。

細かいパーツでは、噂のFSAセラミックBB。ちゃんと「MEGA EXO」用と「シマノ」用に分けられていました。価格は37,800円。実にデュラの10倍!「品切れるほど売れてますよ」と問屋さんのお言葉。

ちょこっと見つけたブルックスの革グリップ。リング状の革をつられて握りを作り、ロックリングで固定。かわいいですね。でも、値段は・・・かわいい値段ではありませんでした。

さあ、来た!IRCのチューブレスロードタイヤ「フォーミュラー・チューブレス」の販売品。来年1月ごろリリース。価格は、ハッ○ンソンほどには高くないだろう(問屋さん談)ということ。なるべく価格を抑えてもらえれば、ロードチューブレスにも光明が射すというもの。発売されれば、当店に自動的(!)に入ってきますので乞うご期待です。

試乗コースへの出口。コースは建物の外にあって、ちゃんと屋根が施されています。せっかくメット持参できましたが、乗りたいものに乗れそうな雰囲気ではなく、結局乗らずじまい。

最後にアキ・コーポレーションのブースにごあいさつ。さすがルイガノは人気抜群。試乗車は空っぽでした。

帰り。もう七時だというのに、まだまだお客さんが入っていきます。こりゃあ、土日は大変だろうなあ。
サイクルショップ・ウイング122

