身長175cmを超えるような大きな方に、大きなクロスバイクが入荷しました。

まずは、ジャイアントの新商品
「ESCAPE R3」のフレームサイズ「555mm」。これまで、「乗りたいけど小さいんだよなあ・・・」と諦めていた方にもお選びいただけるビッグサイズです。

横から見ると、フレームのでかさが一目瞭然。これなら、大きな方でもお乗りいただけますね。
こんな
「GIANT ESCAPE R3 555mm」は、
標準価格:49,350円(販売価格はお問い合わせください)。
もう一つは、ドイツのニューフェイス
「UNIVEGA(ユニベガ)」の「CR-7100」。こちらは
フレームサイズ540mm。ドイツ車らしい「質実剛健」といった感じのフレームは、いかにも丈夫そう。「背も高いけど、ウェイトもなあ・・・」とお思いの方にも、これでしたら気兼ねなくお乗りいただけそうです。
「UNIVEGA CR-7100」は
標準価格:45,150円を
販売価格:36,120円(税込/現金)。このほかにも、大きな自転車をお探しの方は、ぜひご相談ください。
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速く走ることばかりのような印象のドロップハンドル車ですが、のんびり走るためのモデルもあります。
「Raleigh Club Special」は、クロモリフレームのツーリングモデル。往年のスポルティーフを彷彿させるデザインは、今でもかっこいいですね。

このモデルは日本で企画されました。そのため、細部までのこだわりは相当なもの。ヘッドもこんな風に
イタリアンカットラグを使用。フレーム各部もラグ突きになっていて、溶接付けとは違う風合いがありますね。

変速レバーはこれもこだわりからか、Wレバーを採用。今やWレバーは希少品ですので、
レバーは何とDuraAce。右(リア)はSISですが、左(フロント)はアシストバネ付きのフリクションになっています。

ハンドルはシャロータイプで、フレームのデザインにマッチ。上に飛び出すブレーキケーブルの取り回しも、昔風でいいですね。グリップはコルクタイプのソフトバーテープです。

サドルは英国ということで
ブルックスの本革サドルを採用。はじめは痛いですが、なじむと独特の乗り心地の良さが実感できます。

リアの泥除け末端は白く塗って、昔風を醸し出しています。フレームと共色のスチール製フェンダーは、高級感があって耐久性も抜群です。

上パイプ下にはフレームポンプをマウント。これも、心憎い演出ですね。
こんな
「Raleigh Club Special」はフレームサイズ510mmと540mm、カラーはグリーンとマルーンレッドで、
標準価格:113,400円を、
販売価格:102,060円(税込)ドロップだからと言って、昔は今のようにスピードを出すのではなく、ゆったりと長い距離を走って楽しんだものです。そんな乗り方をお考えの方に、お薦めの一台です。
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