今日は5社をまわって盛りだくさん。
さっそく、シマノから行ってみましょう!

来たあ!
これがうわさの「かぼえーす」かあ。
って、まんまカーボンにしただけじゃんっ!
なんかつまんない。
スペックは・・・

こんな感じ。今までの7801だと重量がBBを含んで740gだから、約31gの計量化。
うにゅにゅぅ。これにカーボンの特性を加味しても、今伝えられている価格は・・・ちょっと高いかも。
続いてシューズ。
注目は、これだあ。

SH-FN51。レース用じゃないけど、なにが注目かというと・・・

かかとのこのダイヤル。
スペシャやパールイズミで横手についている締めつけダイヤルが、かかとにくっついているというもの。アイデアはわかるけど、履く時じゃまじゃん?
以上がシマノ。毎年、シマノの偉い人のありがた〜い講演会を拝聴していたのですが、今年はパス!
で、続いてはダイワ精工へ行ってみましょう。
スペシャを手放したダイワは、今年中盤からコラテックの代理店を始めましたが、2008年では新たに「FOCUS」と「ユニベガ」を始めるみたいです。

こちらは「FOCUS」。参考品のようで、カタログには載ってません。

ピラーは最近よく見るフレームから一体式のもの。リッチー製の「やぐら」が付いていて、こういうパーツが存在するってことは、これからますます増えていくかも。

ダイワで注目したのが、このフレーム。
なんと「シルク」。
カラーオーダーができる受注生産品です。

フレームには「日本謹製」のシールが。

このラグとペイントは芸術的です!
価格はフレーム&フォークで150,000円。数量稀少のようですから、お問い合わせはお早めに。
続いては、サイクルヨーロッパ。

毎年あまり変わり映えのしないラインナップの中で、当店が注目したのはこの「PISTA」のビビットなカラーリング!かわいいですね。思わず、フラットバーの注文をしてしまいました。
ほかに、Via NIRONE ALU-CARBONなども注文済みです。
続いて、展示会の殿堂・科学技術館へ。

まずは「LOOK」。
見て見てっ・・・というだけあり、毎年かっこいいですね。
値段もかっこいいですが。
史上最高のクライミングバイクを自称する「586」は、新しい試みがいっぱい。

まずはこのヘッド部分。コラムに刻まれている溝にOリングをはめ、それをストッパーにしてスレッドリングがはまり、カーボン製ヘッドキャップをまわして締め付けるというものらしいです。ヘッドキャップはBBツールで回すことができ、アンカープラグを使わないため、コラムを肉厚に、非芯円にでき剛性をアップさせているということです。

ピラーはフレームいったいのものに、この「E-POST」を差し込むタイプ。赤い部分はエラストマーで、これを交換して剛性を調整できるというすぐれもの。赤はミディアムだそうです。
ほかに、ラレーなどを見たあと、いよいよルイガノへ。

ルイガノのアキ・コーポレーションは、さすがに満員。来年度も注目度ナンバーワンですね。

当店の注目は、このサス付きロード。ロードバイクの人気向上とともに、乗り心地重視というお客様の要望を受け入れたもの。ほかに、シクロクロスモデルなどもあり。

用品で注目はこの輪行バッグ。いわゆる「超速」型ですが、底面に鉄板、サイドにはウレタンクッションが入っていて飛行機のバゲッジでも安心というものです。

底面にはこのように前フォークを受ける台座が施されていて、レリーズでしっかり固定します。そのためフォークや爪に与えるダメージを防ぐので、バゲッジも安心というわけ。ハードケースよりも軽いので、これは使えそうですね。

最後に、さりげにつけられていたこのペダル。
すごいんだなっ!これが・・・。

おおっ!
パカッと開きました。
噛むのか?
噛むんだなっ!

っとそのままガバッと開きっぱなしに。
これで折りたたみ完了っ!
つまり、新しい折り畳み用ペダルということで。
楽しいアイディアですね。
足でも、簡単に操作できるので便利とのこと。
以上が、今日の展示会でした。
今日は移動が多くてさすがに疲れましたね。
来週は・・・ああ、また三件ある・・・。
詳しい情報はお店に聞きに来てください。
サイクルショップ・ウイング122


