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2008年モデル第二段は?

先週のスペシャライズドに続き、今週はライトウェイの2008年モデル展示会に行ってきました。

ライトウェイはGT、FELTとオリジナルのライトウェイブランドを展開しています。今回は、ライトウェイが打ち出した「ライフスタイル・バイク」という新しいコンセプトに則ってラインナップされるシリーズの発表会で、GTやFELTの本格モデルは秋の展示会で発表になります。

まず目を惹いたのは・・・
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FELTのカーボンモノコックロード「Z35」。Zシリーズは乗りやすいさを考慮したデザインのロードバイクで、ジャイアントの「
OCR」やスペシャの「ROUBAIX」と同じ考え方のモデル。「Z35」はカーボンモノコックのきれいなフレームに105搭載で定価207,900円とかなりリーズナブルなお値段が魅力です。フレームも結構工夫されたデザインで、当店でも人気の「ORBEA ONIX」の対抗モデルになりそう。もちろん、注文してきました。

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続いてGTのロード「GTR4」。昔のGTロードを彷彿させるカラーリングとグラフィックスがカッコイイです。こちらはフレームサイズが「XS(440mm)」から設定されているのがポイント。今までロードには乗りたいけど小さいフレームだと650Cになっちゃうとお困りだった方に、お勧めのモデルになりそうです。コンポは新型ソラとティアグラのミックスで18速。ほぼ同じデザインで、ハンドル幅などを調整したレディースモデルもあります。価格は定価73,290円と、ロードを始めたいという方にもお買い求めやすい価格設定です。もちろん、こちらも注文してきました。

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アーバンコンフォートバイクのカテゴリーにも魅力的なモデルがいっぱいありましたが、店長とやまちゃんが特に気に入ったのがこの「FELT XCITYシリーズ」。この「XCITY-2」は内装7段変速にラウンドバー装備で、街乗りスポーツバイクとしてはかなりスタイリッシュなデザインです。ラウンドバーはヨーロッパではよく見かけますが、日本ではあまり。でも、本当はすごく操作性がよく、低速時の安定性もいいので、街乗りには最適なんです。価格は99,540円とちょっと高めですが、BB部分でチェーンのテンションを調整する機構が装備されているなど、フレーム設計がしっかりしているので、妥当なお値段といえます。こちらも注文済みです。

今回の展示会分は8月から9月に入荷予定。ちょうど、ほかのメーカーさんの今年度在庫が無くなるころなので、お買い求めになるにはいいかも。

他にもおすすめ品がありましたので、ぜひ、話を聞きにご来店ください。

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もう2008年モデル?!

スペシャライズド・ジャパンが本格始動?
まだ2007年が半年残っているというのに、もう2008年モデルの展示会に行ってきました。
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とってもバブリーな「自転車会館」が今回の開催場所です。それにしても赤坂の一等地に3つの建物。目の前にアメリカ大使館というロケーションで、往時の自転車業界の隆盛ぶりを今に伝えている建物です。

今回は早期受注ということで、122でもご好評いただいている「S-WORKS」シリーズは展示がなく、9月に発表とのことです。もう「S-WORKS」とか今まで見たことないモデルも見れるものと期待して行ったやまちゃんとしては、ちょっと不満。

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これは「ALLEZ エリート」のTIAGRA完成車。シルエットもグラフィックスもかっこいいですね。カーボンフォーク&カーボンシートステーのフレームにTIAGRA搭載で168,000円というのははっきり言ってお買い得です。他にブルーのモデルもありました。

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つづいて「EPIC」のM5アルミフレーム仕様の完成車。EPICもだいぶ見慣れてきたせいか、かなり洗練されてきましたね。こちらの「S-WORKS」モデルも9月は発売だそうです。

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そしてこれは「SIRRUS」のフロント&バックカーボン。これで10万円くらいですので、GIOSのカンターレとライバルになりそう。仕様はこちらのほうがいいです。

というスペシャライズド2008年モデルはなんと今月末ごろから順次輸入開始。2007年モデルでは早々に売切れてしまった「FSR XC」もラインナップされています。

9月から本格始動になりそうですが、その内容は極秘とか。今後のスペシャライズドには注目ですね。

サイクルショップ・ウイング122

クロモリミニベロのニューフェイス

122に本格クロモリフレームミニベロ「Bruno(ブルーノ)」が入荷しました。

ブルーノはスイス生まれのブランド。かつてシクロクロスやMTBで活躍したブルーノ・ダルシエ氏が「自転車の楽しさを知ってほしい」と開発したミニベロシリーズです。

モデルは先鋭的なデザインの「VENTURA 20T」とトラディショナルなデザインの「MINI VELO 20」の二つです。

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「VENTURA 20T」はこの通り遊び心たっぷりのデザイン。フレームサイズは380mmですが水平トップ長が550mmありますので、フルスケールのロードと変わらないポジションです。

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トップはばってんこになっています。昔の「ミキスト」フレームみたいですね。ボトルケージの穴が器用につけられていて、この辺も男心をくすぐるって感じでしょうか。

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フレームにはスイスの国旗がデザインされています。この写真では撮り損ねていますが、シートステーはあとで紹介する「MINI VELO20」と同じくベント(ゆみなり)しているので、乗り心地もよさそうです。コンポは、ティアグラで18速。デュアルコントールレバー搭載です。

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続いて「MINI VELO 20」ビアンキに似たようなモデルがありますが、こちらはクロモリ。フレームマテリアルはレイノルズ520です。カラーはホワイトとライトブルーです。

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シートステーをベントさせることによって、この部分が多少たわむことでショックを吸収させます。乗り心地よさそうですね。

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変速レバーはヘッドチューブにダブルレバーを装備。ブレーキはエアロタイプのレバーです。ハンドルバーのテープはナチュラルコルク。風合いがいいですね。

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女性のユーズも意識しているようで、サドルは結構幅広。スポーツ車に乗りなれない男性にもお尻が痛くなりにく安心です。

ブルーノ「VENTURA 20T」はメーカー希望
¥98,700(税込)

ブルーノ「MINI VELO 20」はメーカー希望
¥52,500(税込)

いやあ、これはでっかいお買い得です!

まだ日本に入ってきたばかりのブルーノは、これから人気が出ること間違いなし!ぜひ、122でご覧ください。

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