場所は恵比寿ガーデンホール。
恵比寿ってば・・・人生で初めて降りました。
おお・・・ここが恵比寿ガーデンプレイスですかあ!
とか、なんとか感動しているうちに・・・

携帯カメラなのでちょっとボケボケですが、壇上ではスペシャの創設者で現社長のマイク・シンヤード氏がご挨拶中です。いきなりのVIP登場で、日本進出の本気(マジ)さが伝わってきました。
今日は展示会ではないので、招待客だけですが、それでも結構な人数が来てました。
いろいろな方と名刺交換させていただきました。
やまちゃんも顔売りです!!
レセプションのあと、懇親会場に並べられた2008年モデルを見てみましょう。
日本では今まで1モデルしか販売されていなかった単歯ロード「ラングスター」がいろいろ並んでいました。

これはラングスターのS-WORKS。街中を走るのにはちょっともったいないかな。

こちらもラングスター。ピストのバーにエクステンションレバーのようにブレーキレバーが付いています。これはピストのスタイルが崩れなくて結構いいかも。

こちらもラングスター。ブルホーンバーが標準装備のタイプで、日本の道路事情では、これが一番賢いモデルかもしれませんね。

それと噂に聞いていた「TC」のS-WORKS。カーボンフレームで、かなり走れそうです。かっこいいですね。いわゆる「シクロクロス」とは一味違っていて、高級ツアラーと言った感じでしょうか。こんなんで走ったら楽しいだろうなあ。でも、日本でどこを走ろう?この自転車が似合うところあるかなあ。

最後に全く今回の会とは関係ありませんが、展示車の中に2008年モデルと思われる「SORA」を発見!リアディレイラーだけでしたが、ティアグラをつや消しにしたようなデザインで、今の板っぺらのようなモデルよりもずっと高級感が出ました。耐久性も上がっているといいですね。
というのが、今回のレセプションで見た2008年スペシャ。もう6月から発売だそうで、6月頭に展示会が開催されます。今回はトップモデルが少々見れたといった感じでしたが、果たしてどんなラインナップで展開してくるのか、楽しみですね。
サイクルショップ・ウイング122




