速く走ることばかりのような印象のドロップハンドル車ですが、のんびり走るためのモデルもあります。
「Raleigh Club Special」は、クロモリフレームのツーリングモデル。往年のスポルティーフを彷彿させるデザインは、今でもかっこいいですね。

このモデルは日本で企画されました。そのため、細部までのこだわりは相当なもの。ヘッドもこんな風に
イタリアンカットラグを使用。フレーム各部もラグ突きになっていて、溶接付けとは違う風合いがありますね。

変速レバーはこれもこだわりからか、Wレバーを採用。今やWレバーは希少品ですので、
レバーは何とDuraAce。右(リア)はSISですが、左(フロント)はアシストバネ付きのフリクションになっています。

ハンドルはシャロータイプで、フレームのデザインにマッチ。上に飛び出すブレーキケーブルの取り回しも、昔風でいいですね。グリップはコルクタイプのソフトバーテープです。

サドルは英国ということで
ブルックスの本革サドルを採用。はじめは痛いですが、なじむと独特の乗り心地の良さが実感できます。

リアの泥除け末端は白く塗って、昔風を醸し出しています。フレームと共色のスチール製フェンダーは、高級感があって耐久性も抜群です。

上パイプ下にはフレームポンプをマウント。これも、心憎い演出ですね。
こんな
「Raleigh Club Special」はフレームサイズ510mmと540mm、カラーはグリーンとマルーンレッドで、
標準価格:113,400円を、
販売価格:102,060円(税込)ドロップだからと言って、昔は今のようにスピードを出すのではなく、ゆったりと長い距離を走って楽しんだものです。そんな乗り方をお考えの方に、お薦めの一台です。
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お買い物も通勤もスマートに行けたらいいですよね。
ルイガノならそんな自転車があります。

大人気の小径車
「LGS-MV1」。このスタイルは今や小径車の標準的デザインとなっていますが、すべてはこのMV1が始まりです。
今年は6色がラインナップされています。
フレーム中央が下がっていますので、女性にも乗りやすいです。車輪が小さいということは、
跨ぐ時に大きく足を上げずに済むということで、小径車は女性に優しい自転車なのです。MV1はどろよけも標準装備。
ハンドルは角度調節可能なので、やや前傾気味なスポーティなポジションにも、姿勢が起き上がった楽々ポジションにもアレンジできます。変速レバーはグリップ式なので、手の小さな女性にも安全。

MV1にはキャリアも標準装備。フレームに直に取り付けられていますので、ハンドル操作の邪魔になりません。

オプションの籐風バスケットを乗せてみました。
このバスケットは籐のように見えますが実はビニールを編んで作られていますので腐食しません。芯が入っていますので型崩れにも安心です。
こんな「
LOUIS GARNEAU LGS-MV1」は、
標準価格:50,400円を
42,840円(税込)で販売中です。
つづいて
「LGS-TR2」。こちらもルイガノでは定番モデルです。ママさん自転車に似たスタッカードデザインのフレームで乗り降りしやすい自転車です。

TR2にもキャリアが付いていますので、籐風バスケットを乗せてみました。このキャリアは耐荷重がそれほどないので、お米やペットボトルは乗せられませんが、通勤用のバッグなどは入れられます。
こんな「
LOUIS GARNEAU LGS-TR2」は
標準価格:46,200円を
39,270円(税込)で販売しています。
そのほかにも、TR1やTR3も展示しています。在庫はたくさん持っておりますので、今ならほとんどのカラー、サイズをお取り寄せ可能です。
「春からの新生活を新しい自転車で」とお考えの方は、ぜひ、ご来店ください。
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今人気のロードバイクですが・・・ロードって高い!というのがイメージですが、10万円でも十分にロードらしい走りを楽しめるモデルが出ています。
そこで、当店の在庫から3モデルをピックアップ。「
10万円でロードの可能性」について見てみましょう。

まずはコストパフォーマンスと言えば「ジャイアント」ということで、「
GIANT OCR2」。OCRシリーズはTCRシリーズに比べ
ややアップライトなポジションですので、ロード初めてという方にもお勧めです。

フレームは6061アルミ、前フォークはカーボンです。ジャイアントらしい「
コンパクトフレーム設計」で、フレームが小さく見えますがハンドルが遠いので、465mmで170cm前後の方にぴったり。フレームを小さくすることで軽量化を図り、465mmで9.3kgという軽量モデルです。ホイールは「A-CLASS AKX2.0」を採用。独特なスポーク配列で、風切り効果を狙っています。

クランクセットは「FSA GOSSAMER」を採用。
トップ50Tのコンパクトクランクで加速の良さを重視。
シートステーを弓なりにすることで、ここで力の逃げを発生させ、アルミフレーム独特の「後輪からの突き上げ感」を解消させる効果を狙っています。

メインコンポーネントはTIAGRA 18SPEEDですが、レバーはSORAになっています。リリースレバーが親指になっているスタイルですが、ハンドルバーの下をあまり持たないということであれば、このレバーでも十分。
こんな「
GIANT OCR2」は
標準価格:99,750円(税込/販売価格はお問い合わせください)。

続いて「ウイングと言えばルイガノ」というわけで、
「LOUIS GARNEAU LGS-CTR」。ルイガノらしい、シンプルなグラフィックスで、カジュアルにお乗りいただけるロードです。

フレームは7005アルミでこちらも「ジャイアントルック」なコンパクトフレーム設計。これでサイズ460mmですが、やはり170cm前後の方に適合します。
前フォークは一見「カーボンぽい」ですが、実はアルミ。リアの黒い部分もアルミです。ホイールは「A-CLASS ALX200」を採用。乗り心地の良いホイールです。

ルイガノの「ルイガノらしい」ところは、
コンポーネントをフルで搭載するところです。コンポーネントは、ブレーキキャリパーも含めてフルTIAGRA。クランクセットはTIAGRAクラスのコンパクトクランクです。コンポをごちゃまぜにしないことも、実はすごいコストパフォーマンスなのです。

フルTIAGRAなので、こちらはレバーもTIAGRA。
こんな
「LOUIS GARNEAU LGS-CTR」は
標準価格:105,000円を
89,250円(税込)で販売中です。

最後に
「BASSO CORAL」。ボリュームのあるメインパイプにシンプルですが迫力のあるロゴが人気です。

フレームはオリジナルアルミ。フロントフォークはカーボンです。コンポーネントはSORA 18SPEEDですが、このサイズ530mmにこのコンポ構成で10.2kg(実測)ということは、かなり軽いフレームと言えましょう。コンポの入れ替えで、さらに乗れる自転車に改造するという楽しみもあります。
こんな
「BASSO CORAL」は
標準価格:105,000円(税込/販売価格はお問い合わせください)ロードは何十万円という感覚ですが、10万円でも十分に楽しめます。
これから良いシーズンですので、ツーリングや自転車通勤に興味のおありの方は、ぜひご来店ください。
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洗練されたデザインと優れたコストパフォーマンスで人気の「
FELT F5」が入荷しました。

やっぱりなんと言っても・・・
かっこいいですねっ!
カーボンと黒い塗装にロゴがベストマッチという感じです。
フレームは、ハイモジュラーカーボンモノコックでホリゾンタルに近いデザインです。
一般的なカーボンフレームに比べヘッドチューブが短いので、とてもシャープなイメージです。
上パイプはフェルトのこだわり「
アワーグラスシェイプ」。つまり、砂時計のように中央が細く、両端が膨らむ形に加工されています。こうすることで、ヘッドチューブとシートチューブとの接合面積を増やして剛性をアップ。中央を細くして震動吸収性を高め軽くするという効果を持たせてあるというわけです。

BB周りはかなり強化されています。シートチューブとの接合部分には、MTBのガセットのようにふくらませてあり強度を上げています。加速の良さがうかがえますね。

実は入荷時にサドルが欠損していたので、
サドルは当店で「SELL SANMARCO」の「BLAZE PRO」をオリジナルでインストール。バーテープもオリジナルでブラックにしてあります。
こんな「
FELT F5」はコンポーネント105(コンパクト)、ホイールはシマノの「RS10」、フレームサイズ520mmで
標準価格:249,900円を
当店価格:224,910円(税込)これからのシーズン、ちょっとレースに出てみようかな、という方にもお勧めです。
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昨今、人気のシングルギヤバイク。つまり「ギヤなし」。
考えてみれば・・・
そんなに辛い上り坂もないし
そんなにスピード出すわけでもないし
そんなに遠くまで行くわけでもないし
という方にうけています。当店でも、シングルギヤバイクをいくつか在庫しています。

まずは
「SPECIALIZED LANGSTER NEWYORK」。なんといっても驚くこのカラーリングは、バイクメッセンジャーのメッカとも言えるニューヨークの名物「イエローキャブ」をイメージしています。一見派手ですが、ここまで徹底されていると落ち着いて見えるところが不思議です。

グラフィックスもニューヨークをイメージして、スプレー塗装されたようにデザインされています。ほかにも、遊びセンス満点のマークやバッジが施されていて、カラーだけでなくかなり凝っています。

ドライブ系はこれまたハブからチェーンに至るまでまっ黄色。反対側には固定ギヤも予め取り付けられており、お好みでフリーと固定が使い分けられます。

ハンドル回りは、極めて短いハンドルバーが目を引きます。つまり、狭い路肩もすり抜けて走ることができる、というわけです。
こんな
「SPECIALIZED LANGSTER NEWYORK」はフレームサイズ52cmで
標準価格:83,000円(税込/販売価格はお問い合わせください)
お次は全く雰囲気が正反対の
「SPECIALIZED GLOBE CENTRUM SPORT」。こちらは全身艶消し黒です。グラフィックスもわずかにヘッドバッジとシートチューブ背面の「Sマーク」でスペシャライズドとわかる程度。スポーツ車っぽくないところが「大人の自転車」って感じです。

フレーム形状は独特。マテリアルはA1アルミニウムで、かなりカチッとした走りを楽しめます。フレームが下がっているので、スラックスでの乗り降りも安心ですね。

クランクはオリジナルでチェーンガードに「GLOBE」のロゴが入っています。チェーンリングは38Tでマウンテンバイクのミドルギヤよりちょっと大きめなので、軽い回転で結構スピードも出ます。

特徴的なバックのエンド部分は、
プレート全体が2本のボルトで固定され、スレッドの分だけチェーンのテンション調整ができるようになっています。ブレーキはシマノ・メカニカルディスクを採用。雨天時でもよく効くブレーキで安心です。このディスクキャリパーも、エンドプレートごと移動するので、チェーンを引いてもキャリパーとローターとの間隔が変わらないという工夫がなされています。
こんな
「SPECIALIZED GLOBE CENTRUM SPORT」はフレームサイズ19インチ(483mm)で
標準価格:66,000円(税込/販売価格はお問い合わせください)
そして
「GIANT BOWERY」。ジャイアントが満を持して送り出してきたシングルロード。こちらも、ヘッドマークはエンボスのみで、シートチューブに「GIANT」のロゴが入っている程度。

一見するとジャイアントの普通のロードフレームのように見えますが、バックはこの通りかなり頑丈そうで、ダンシングにも耐えてくれそうです。足先がメッキ塗装されているのもおしゃれですね。

予めチェーン引きがインストールされていて、後のメンテナンスにも配慮。ギヤもフリーと固定を標準装備。
こんな
「GIANT BOWERY」はフレームサイズ465mmで
標準価格:63,000円(税込/販売価格はお問い合わせください)他にも「GIOS STILO」をはじめとしてシングルギヤの各種をお取り扱い中です。
この春から都心への自転車通勤を検討中の方にもお勧めです。ぜひ、ご覧にご来店ください。
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